今回も、道庁の位置について検討してみます
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前回に、近藤重蔵は文化4年に旭川で水難事故にあったことを記載しました。
旭川から、石狩川を下り、浦臼町、岩見沢へと至りました。
このとき近藤重蔵は浦臼町を調査し、本陣屋にふさわしいと考え、地図に描きました
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それが下の図です。

カバト山と描かれています。この山麓の位置が不明でした。
私が調査した結果が下の図です
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その位置は、ちょうど現在の浦臼町の町役場付近となります。
この本陣屋は、他に小樽付近、札幌付近となりますので、浦臼町に道庁が設置される可能性があったことになります
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空知に道庁が設置される可能性があったなんて、考えるだけで楽しいですね
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これについては、2年前の「チャシの里」(浦臼町教育委員会)に掲載していただきましたので、詳しく知りたい方はそれをお読みください
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