松浦武四郎がリイノタフで描いた絵を持って、浦臼町三軒屋へ行ってみると、絵の通りの山を見ることが出来ます
。三角山です
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三角形の山ですので、そのままの「三角山」と名づけた人のセンスが良いのか悪いのかはともかく、納得するしかない山です。
下にその比較図を掲載しました
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現地に立ち、比較すると、少々感動します。松浦武四郎が見た山を、そのままの姿で見ることができるのです。
浦臼町の人に説明すると、やはり感動して、知らなかったと驚いていました。
その感動が、ついに浦臼町文化財保存会を動かし、この絵の看板が10年程前に設置されました
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浦臼町での講演会の後、バスで浦臼町を案内したときには、この看板の前で皆さんは興味深く山を眺めていました。
その行事は、三回行いました。そのうちの一度は、行事内容がカラー写真入りで北海道新聞の空知版に掲載されました
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