松浦武四郎の描画記録(2)

 松浦武四郎がリイノタフで描いた絵を持って、浦臼町三軒屋へ行ってみると、絵の通りの山を見ることが出来ますハッピー。三角山ですビックリ
 三角形の山ですので、そのままの「三角山」と名づけた人のセンスが良いのか悪いのかはともかく、納得するしかない山です。
 下にその比較図を掲載しましたグッド


sankaku-hikaku-photo.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 現地に立ち、比較すると、少々感動します。松浦武四郎が見た山を、そのままの姿で見ることができるのです。

  浦臼町の人に説明すると、やはり感動して、知らなかったと驚いていました。
 その感動が、ついに浦臼町文化財保存会を動かし、この絵の看板が10年程前に設置されましたラブリー
   浦臼町での講演会の後、バスで浦臼町を案内したときには、この看板の前で皆さんは興味深く山を眺めていました。
 その行事は、三回行いました。そのうちの一度は、行事内容がカラー写真入りで北海道新聞の空知版に掲載されましたうふふ

 

 

 

 

 

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このページは、19世紀の空知が2010年6月15日 07:06に書いたブログ記事です。

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