全国で高齢者の所在不明が相次いでいます。道内では当初岩見沢の名が真っ先に挙がりましたが、それもはるか昔に思えるほど各地に広がりを見せています。
戸籍上江戸時代生まれ(142歳以上)の方も多数おり、日に日に最高齢記録が更新されている感がありますが、長崎県ではなんと1810年生まれ、200歳の記録が残っていたそうな。。作曲家のショパンやシューマンらと同い年生まれで、かの坂本龍馬より26歳も年上です。
年金の不正受給などは別として、現実問題各自治体が全ての市町村民を把握することが困難であることに異論はありませんが…近年戸籍の電子化が進められた際などに発見・対処できなかったのかつくづく疑問に思います。ましてや行方不明のまま長年放置している家族の心境が理解不能です。
独居高齢者の増加や地域コミュニティの希薄化が叫ばれる昨今、同問題の全容解明と対応策の構築を急ぐ必要があるでしょう。


200歳・・・。そんな頃に戸籍・・。
きっと今回の調査でも出てこない方たちもいらっしゃるのでしょうね。
戸籍法制定が1871年なので、少なからずその時にはいらっしゃったんだろうと思います(;^_^A
戸籍と実態との突合をどこまで進められるか不明ですが、いわゆる中国のように戸籍はないが実在するといった逆パターンも多からずあるんでしょうね。。