7月某日、知人に呼ばれ急遽富良野へ「へそ祭り」を見に行くことに。
へそ祭りは結構有名だと思いますが、生で見るのは今回が初めて。しかし天気予報は終日雨。リアルタイムで雨。前日の子どもへそ踊りは止むなく中止となっていたため、「へそなだけに雷が落ちるんじゃ…」「メインのへそ踊りも中止にならないだろうか?」…と心配しながら452号線をひた走りました。。
会場には午後4時過ぎに到着。
ステージイベントなどやってましたが、観客がちょっとさみしい状況。雨は止む気配なく、強弱を繰り返しています。
へそ踊りの可否を事務局に尋ねたところ、「午後5時ごろ判断します」とのこと。…ここまで来て中止は正直せつない。
「頼む!実施してくれ!」
…との願いが通じたかどうかはわかりませんが、無事開催決定(*^_^*)
いつの間にか会場の沿道には人だかりができていた…。
さまざまな表情の「図腹」が踊り狂います(*^_^*) 顔はかさで隠されており、案山子のようなコミカルな姿に目が奪われます。
大人(おっさん)から…
子ども…
女性に至るまで、年齢問わず市民や企業の皆さま方が踊る踊る。浴衣などでの参加もあり、観衆を沸かせていました。いや、本当見てるだけで楽しいんです。愉快すぎて雨でずぶぬれになってるのも忘れるほどです。
公式発表によると、42回目となる今年は踊り手3000人、観客7万人だそうで。ラベンダーが見ごろを迎えている時期でもあり他所からの観光客も多いのかな…と思いますが、平日×雨天を考えるとやっぱりすごいですね(;^_^A
さて、祭りと言えば…今月21、22日にきたむら田舎フェスティバル、28、29日にくりさわ農業祭、そして9月にふるさと百餅まつりがそれぞれ地元で開催されるわけですが、道内開催の祭りにおいて観客数の多いランキング、名前が売れてるランキングってどんな感じなんでしょう?順位付けそのものに価値がないのはわかっていますが、百餅まつりがどの辺りに位置しているのか気になって仕方がない今日この頃でした。。


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