地産地消応援会なんでもすいせん会、略して“なんすい会”の例会「試してみません?岩見沢の味!」が先月下旬、サンプラザで開かれました。
会の存在自体知らなかったんですが、某Z社のS君が「なんか食べ放題らしいっすよ!」…と絶妙に誤った情報をくださり、同社のK君と3人で行くことに。。
同会は、地産地消を推進し岩見沢を元気にすべく有志が集まって結成されたそうな。一般を交えての試食会?は今回がはじめてらしい。
例会には市民ら約150人が参加。JAいわみざわ、宝水ワイナリーの各担当者の説明を聞きながら、情熱米やかぼちゃ焼酎南粋、ワイン、リッカワインバウムクーヘン、きじ肉を使用したラーメンサラダを試食。
決して食べ放題ではなかったものの企画そのものに満足です。地場産の商品を紹介しながらその味を楽しむすばらしい機会だと思います。
来賓の渡辺市長は「ブランドづくりをどうすればよいか?京都の千枚漬のように売れるものがブランド。それにより生産、加工、流通に波及し経済が活性化する。みんなが地元のものをこよなく愛し、買ってもらうことがまちが良くなるひとつの要素」と話し、まず地産地消の推進を促したほか、同会顧問を務める村木市議は消費性向の増加(消費拡大)を呼びかけた。


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