小惑星探査機『はやぶさ』が持ち帰ったカプセルが公開されているらしいです。
見に行きたいなぁ。
7年間かけて60億キロの旅をして帰ってきたカプセルです。
日本が誇るべき快挙です。
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地球がソフトボールくらいの大きさだとして考えると
その凄さを実感できるかもしれません。
人工衛星やスペースシャトルなんかは
ボールから1ミリか2ミリ位のところをクルクル回っているだけです。
月まで行って帰ってきたアポロ宇宙船は
4メートル先まで行って帰ってきました。
それに比べて『はやぶさ』は
30キロメートル先まで行って帰ってきたんです。
直線で飛んで行ったわけではないので
正確な表現ではないのですが
60億キロの旅というのはそういうことなんです。
しかも、目的地の小惑星『イトカワ』は大きさ330m
チリ程の大きさもありません。
ソフトボールの大きさの地球を飛び立って
新札幌ぐらいの彼方にあるチリほどの小惑星に着陸し戻ってくる。
どうですか?すごいでしょ。
この映像は泣けます。
http://www.youtube.com/watch?v=me-kYu-ikKw
気に入った方は後編もどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=EuXuZLq5fVY


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