NHKまたは相撲協会への疑問

相撲協会が大揺れの様子。

それはそれでいいのだけれど、ちょっと気になった事がひとつ。


以前、前途ある若者が相撲協会傘下の部屋で殴り殺された時には、議論にさえならなかった本場所中止、NHKの放送中止、懸賞金中止、理事長代行。

これが、賭博ごとき(誤解を恐れずに言うと)で検討されている。


NHKや相撲協会、そして報道機関にとっては、前途ある若者の命とやくざの片棒担ぎと、どっちが重いのか。

僕には圧倒的に若者の命を奪ったことのほうが罪が大きいと思うのですが。


この人たちに常識はあるのだろうか?(お前に言われたくないといわれそうだが・・・・・・・)

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コメント(2)

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そうですね、
あの出来事が消えてしまいそうな程、賭博問題が大きく報道・・・世の中っておかしいです。
亡くなった彼のご両親は虚しくてなりませんね。

ザッキーさま
返信ありがとうございます。

『世の中』って、大くくりにするとこれまたぼやけます。

おかしい本質は何か、常に自問自答しないと、ミスリードされてしまいますよね。

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このページは、CC 日記が2010年7月 5日 22:38に書いたブログ記事です。

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